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Yosuke Sato's blog

仕事で気づいた事、大切な事を書いていきます。会社がドイツの会社なのでドイツの状況などもお伝えしたいです。

外資系企業で1年の経過

外資系企業に入社して早1年が過ぎ
仕事、とりあえず自分に与えられた当面の仕事をこなすことはできるようになった。
私の属する企業はドイツの企業で、ドイツの風土もさることながら日本の企業とは異なる部分もまた多い
その中で日々、与えられたことをこなすことは容易になりつつあるが、これがまたスペシャリストの道で
自分の今後を考えたうえでそれが壇として正しいのか、どうかは疑問を感じている。
この間で感じたことは領域を超えない仕事だ。
他の人が行っていることは行わない的な空気を感じる、これは個人的なものなのでどこの企業にいようが、そうでなかろうが関係ないと思うがその人が与えられている枠を跳び越して仕事をしている人をまだ見たことがない
またエグゼクティブたちは知っている限り、他の業界からヘッドハンティングもしくは転職という形で来ている人がほとんどだ。
若くしてマネージャーになるとかディレクターになるというのはなぜか想像が付かない。
なぜなら、historyを知っているかどうかという部分がかんりの強みになりうると感じているからです。
でもこんな事を書きながら、その事実を打ち破りたいと思っている。本当に強く思っている。
だから、そんな自分と同じような環境でありながら、風穴を開けてきた人達の本や、その風穴のあけ方
を書いてあるような本を読み、毎日デイリーワークをこなしながら考えている。
ちなみに日に日にワークキングアワーが増えているし、プロジェクトも中々減らない、かなり並行してプロジェクトを管理しているが、この先自分がこの仕事から何が得られるのか、よく考えながら自分の人生設計をしていかなければならない。

ちなみに現在の企業では小さいながらも最年少で入社することができた。