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Yosuke Sato's blog

仕事で気づいた事、大切な事を書いていきます。会社がドイツの会社なのでドイツの状況などもお伝えしたいです。

外資系での2年を経過して感じたことのまとめ

この1月で現在働いている外資系に勤めて2年が経過した。
特に昨年の1年で大きな変化が現れてきた。これは自分が自らの力でこじ開けたものではなく
自然と空から降ってきたようなものだ、まさに運のようなものだと感じる。
タイミングを見ているとまさにこの時期というタイミングだ。

まず個人のスキルとしてやっとTOEIC650点を獲得。
そして念願のドイツ出張(約2週間強)。
そして、そして今までのとは全く異なるビックプロジェクトを任される。

これは自分の中に大きなインパクトがあった。またこの変化に従い、事実上のボスが変わった。

大きく180°転換してしまった。

仕事のレベルは比べると非常に高く、今後の自分の人生においてとても重要な意味のある仕事だと、
日々痛感する。これまでの仕事がほんの一部だと思えるようなものだ。

自分はこれを受けて大いに感じた、自分のレベルでは相当必死に喰らいついていかなと難しいと。
蓋を開ければ、思った以上で自分のcapacityを超えているとoverflowしてしまっている。
そんな状況であるが、仕事というのは学ぶことが本当にたくさんあると改めて痛感する、学ぶことばかりだ。自分が無知であることがよく解ってしまった。自分は実はできていなかったのだと。
本当のレベルの高い、仕事はしていなかったのだと。ワーカーレベルのただの作業者になってしまっていたということ。言われたことをこなしていただけと。

それを知ったとき、本当に恐怖を感じた。自分は今まで何をやってきたのであろうと。
何を身に付けてきたのであろうかと。これからやっていけるのかと。
自分で自分の力の無さを痛感した。一人では難しいことに対応がついていかないと。

まったく昨年の自分とはことなると。
仕事の不満はあったが、現在比べてみれば、不満どころかこんな自分でいいのだろうかと。

今年は1も2上のレベルの仕事を身につけたいと思う。
そうでなければ今後自分はこの業界でこの仕事を続けることは難しいだろう。
年末まで突っ走って、さらに成長したい。
それには自分というものを確立したい。それは自分の考えを自分の言葉で相手、もしくは会社、上司に伝えられるように、意見が言えるように。聞かれたら言えるようにではなく、自分から発信できるように変革していきます。もっと強くなりたいです。